コラム COLUMN

子ども部屋の考え方〜「子ども部屋」は広くなくてもいい!〜

春は、お子さまの入学式や卒業式などの季節。特に、小学新一年生を迎えるお子さまをもつ親御さんたちが一番気になるのは “子ども部屋”ではないでしょうか?「子ども部屋の広さはどれくらい?」など質問も多く頂きますが、Cocowa homeでは、「子ども部屋は広くなくても良い!」ということをアドバイスしています!


なぜかと言うと、最近は、子どもが自分の部屋で勉強するというより、リビングで勉強する〈リビング学習〉をすることが多いからです。そして、子ども部屋を造っても、大学生や社会人になった時に外へ出ていったら、子ども部屋は別の用途として使う可能性もあるからです。
「子ども部屋=広く」という考えではなく、勉強机+ベッドさえ入れば十分なので、4畳半+収納でもOK!ライフスタイルがどのように変化しても使いやすい大きさにすることが大切です♩

子ども部屋の考え方として、もう1つおすすめなのが「布団干しスペース」。近年、個室文化が定番となり、寝室、子ども部屋などが個室ごとに分かれています。子ども部屋がバルコニーから遠いと、重い布団を抱えてバルコニーまで運ばないといけないことも・・・。その動線も考慮し、Cocowa homeでは、子ども部屋にも太陽の光が入るように設計し、その空間で直接布団が干せるように工夫しています!

「子ども部屋をどう使いたいのか、将来はどう使うことになるのか」など、先のことまでしっかりとヒアリングをしながら、ライフスタイルに合わせてご提案します(^^)♪